トップページ > 教職員のFD活動


FD(Faculty Development)とは、全教員が協力して大学の教育機能の向上に組織的に取り組むことです。
本学では平成10年度から、授業だけでなく学生支援その他も含め、本学教育の充実を目指す活動に取り組んでいます。
本学学生に必要な教育内容・指導方法を研究実践し、本学卒業生の生き抜く力を向上させ、幸福で充実した人生が送れるように願っています。目指すは本学を
《日本一の短大》にすることです。
入学した学生を成長させることにおいて日本一になることを目指して、教員同士協力して実践しています。
本学は、宮崎県を中心とする若者とその保護者にとって、創立の当初から今日に至るまで、かけがえのない学びの場であった。 その存在意義の強さ、大きさを再確認した時、本学は、学ばんとする若者のために、何があろうとも、現在から未来に安井息軒先生ゆかりのこの地に 在り続けなければならない。
21世紀を迎え、厳しい少子化の試練の中で、本学がこれまで以上に存在意義を持ち続けるためには、本学に関係するすべての高校に、
本学が有している数多くの特色、魅力、意気込み等々を、迫力を持って発信し、入学者すべてに深い充実感、満足感を与える教育を実現しなければならない。
これは本学の使命であり、また、ここに集う教職員一人ひとりの願いでもある。

各教員の努力目標を公表します。
学生の声を受け止めて授業改善に活かしています。
互いに学び合います。
教育にかける心をひとつにします。
学生の教育について話し合います。
学生の全人形成を目指します。
2010年で150号を超えました。
授業と教育力について研鑽する場です。
2007年3月、目標の入学満足度90%を達成。
キャンパスに、嬉しい変化がありました。

