
本学音楽科で声楽を教え、宮崎オペラ協会メンバーとしても積極的な活動を続ける末平浩康先生(音楽科学科長・教授)が読売新聞西日本版「ひむか人模様」で紹介されました。(平成23年11月28日)
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本学人間文化学科、国語国文コース2年の池田晃也さんが5月11日〜13日まで宮城県でおこなったボランティア活動についての記事が宮崎日日新聞(平成23年5月29日)に掲載されました。
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平成23年4月8日付け宮崎日日新聞で本学人間文化学科国語国文コースの新入生、村上清子さん(62才)が紹介されました。
村上さんは子育てが終わり、仕事も退職されたあと、大学で国語を学ぶという長年の夢を実現するために本学を受験、合格を果たされました。
もともと文章を書くことが好きで、新聞投稿など楽しまれていた村上さんは、わが子より年下の同級生と文学を語り合ったり、サークル活動など、新しい生活への意欲を見せられています。いつまでも学び続ける村上さんは他の学生たちのいい刺激になることと思います。村上さんのこれからの2年間が有意義なものとなりますよう、私たち大学関係者一同精一杯応援してまいります。
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平成23年3月27日付け宮崎日日新聞で本学のサークル「漫画研究会」(顧問:塚本泰造准教授)が紹介されました。
県内の高校や大学で特徴ある活動をしている文化系部活動を特集するコーナー「ブンカツ!BUNKATSU 文化系部活動体験記」で取り上げられたもので、主力メンバーの人間文化学科2年生西丸由華さん(都城聖ドミニコ学園高校出身)、梶谷明日香さん(日南振徳商業高校出身)、小守広華さん(向陽台高校出身)の3名が写真入りで紹介されています。
文化祭(秋の忍が丘祭)に自分たちの作った雑誌を作るだけではなく、日々語り合う友達がいて、お互いが励みとなって活動しているということで、短大生活を送る中で明るくたくましく日々を送っていることが実感できる記事でした。
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平成23年2月25日、児湯郡新富町で障害者の人権をテーマにした公開講座が行われ、本学の保育科長、野坂敬教授が「人権について考える」と題して講演されました。
そして講演の内容が3月2日の宮崎日日新聞に掲載されました。
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70才を前に現役ピアニストとして舞台に立つ宮﨑賢二先生(音楽科教授)が読売新聞西日本版「ひむか人模様」で紹介されました。(平成22年10月11日)
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平成22年9月29日、宮崎県の県南地域リハビリテーション広域支援センター主催のリハビリ講演会において、本学の山下恵子教授・学長補佐が「病院・施設における音楽療法の可能性」のテーマで、遊びや合唱、合奏などの実技を織り交ぜて音楽療法の有効性を解説しました。
本学音楽科(音楽療法コース)は平成9年全国の短期大学では初めて音楽療法士養成校として認められ、これまで150名を超す卒業生たちが宮崎県内外の福祉施設や教育の現場で活躍しています。
現在本学では、音楽科(音楽療法コース)で全国音楽療法士養成協議会認定の音楽療法士二種の免許が、保育科と初等教育科で全国大学実務教育協会認定のこども音楽療育士の免許が、また音楽療法士二種を取得後、更に専攻科音楽療法専攻で1年学ぶと、日本音楽療法学会認定音楽療法士(補)の受験資格を取得することができます。3年間でこの受験資格が得られる養成校は、九州では本学のみです!
同講演会の様子は、10月3日(日)の宮崎日日新聞に掲載されました。
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本学専攻科福祉専攻の花畑明美教授と、かつての教え子で現在花畑教授とともに専攻科福祉専攻で教鞭をとっている戸敷早苗助教が、平成22年5月21日付けの宮崎日日新聞で紹介されました。
同紙の「ツーショット」のコーナー。「福祉支える師弟愛」というタイトルで、ともに福祉のスペシャリスト育成に情熱をもって取り組んでいる姿が紹介されています。
本学の専攻科には「福祉専攻」と「音楽療法専攻」の2つのコースがあります。保育士資格を持っている方が対象の福祉専攻コースでは、1年間で「介護福祉士」の資格が取得できます。本学保育科で「保育士」と「幼稚園教諭2種」をとった学生がさらに1年この福祉専攻で学び、3つ目の国家資格である「介護福祉士」を取得することで、生涯にわたって進路の可能性が大きく広がることになります。
「介護福祉士」はこれまで本学のような養成機関を修了すれば自動的に資格がとれたものが、法律改定によって国家資格の受験が義務付けられることになりました。国家資格受験免除は平成26年度(平成27年1月の試験)まで。本学では保育科の卒業生も含め、在学生や新入学生に広く専攻科への進学をよびかけているところです。
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