宮崎学園短期大学

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レクリエーション大会で1年生の交流を深めました!

2014.06.25

平成26年6月18日(水)保育科1年生全員参加の学年レクレーションを実施しました!

このイベントは、学生同士や教職員とのコミュニケーションを図り、学年や学級の結束力をより深めることを目的に、毎年入学して2ヶ月半過ぎたこの時期に行われているものです。

この中で実際に行ったレクリエーションゲームは、学生がこれから幼稚園・保育園現場等で活かすことができます。また、楽しいゲームをみんなで行うことで、日々のストレスの発散にもなります。

AからFまでの6クラスが、それぞれにクラスの色を決めて、願いをこめた漢字一字を入れた学級旗を作りました。クラスの団結が一層強まりました。

学級の枠を越えてのゲームにみんな夢中になって取り組みました。誰の顔も笑顔でいっぱい!楽しく交流が図れたようでした。

 

指導にあたった倉岡先生の感想です。

 

「もっと走れ~もっと引け~ジャンケンポン~やった~」梅雨空を吹き飛ばす歓声が体育館に響き渡った。
競技中には、躍動感あふれる学生の背中を各学級の6色の旗が大きくなびいた。
保育科1年学年レクリエーション大会の場面である。
入学して2ヶ月半経過し、90分の授業にも慣れてきたころだが、学生生活の友人関係はまだ限られており学年の学生の交流はほとんどない状況であった。
そこで、次の3つの狙いで計画した。一つ目は、学年や学級の結束力をより深めること。二つ目はゲームを体感して、幼稚園・保育園現場で生かせること。三つ目は、日々のストレス発散の楽しい場とすることである。
ねらい達成の工夫として、各クラスの色を決め、その中には願いを込める漢字一文字を入れた学級旗を作成した。作成段階の実行委員の努力もあったが、大会当日に旗のもとに寄り添った学生の団結力は見事であった。さらに学級の枠を越えてのゲームには皆夢中になり、「笑顔満開」大変楽しみながら心の交流も図られたようだ。
学生の感想から狙いを達成できたように感じられる。
来年度本学は記念すべき50周年である。主人公となる現1年生の団結力と更なる飛躍を期待したい。

 保育科講師  倉岡豊実

 

参加した学生の感想です。

 

私は今回のレクリエーションの大会で、クラスの絆がさらに深まったと思います。また、同じ学年の他クラスとも交流ができたのも良かったです。保育士を目指すみんなと様々なゲームや活動を通して、知り合えて良かったし刺激にもなりました。内容も私達が保育士になった時に、実際に子どもたちにも紹介できるものばかりでとても勉強になりました。クラスが一致団結し、心から楽しんだからこそ、素敵な思い出になったと思います。

保育科1年D級 本石遥菜

 

入学式以来はじめて、体育館に保育科みんなで集まりました。旗作りにも協力しました。みんなでたくさん遊び、一致団結し、とても楽しかったです。全く知らない人とも少しでしたが関わることができ良かったです。これからは、先生となる立場なので、これらのことを活かしていきたいです。とても良いストレス発散になりました。お疲れ様でした。 

保育科1年F級 西和希

 

初めてのレクリエーション大会は、始め緊張していて楽しめるか不安でしたが、始まってからは楽しすぎて不安な気持ちはなくなり、とっても楽しんで参加することができました。ねらいは全て成功になり、とてもいい経験ができました。クラスの絆もより一層深まり、Dクラス(青団)優勝することができたので本当によかったです。90分という短い時間でしたが、内容はとても濃く、とってもいい思い出になったので良かったです。

保育科1年D級 岩切結香

 

初めてのことで準備に不安はありましたが、クラスで旗や歌を作っていくことでまとまってきました。レクリエーション大会本番ではどこのクラスも声を張り上げ、楽しく競技に取り組んでいたので予想以上にクラスのまとまりを感じ、入学して約3ヶ月でこんなにもクラスがひとつになるんだと思いました。さらに私のクラスは競技が始まる前から整列するのも1番でクラスのまとまりを感じました。たくさんの応援もあり、一致団結して優勝できたのだと思います。このレクリエーションに関わることができて良かったです。周りで支えて下さった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

保育科レクリエーション大会実行委員長 保育科1年D級 草之瀬愛美

 

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