宮崎学園短期大学

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「あそびうたコンサート」開催しました!

2014.07.04

保育科では、保育所や施設での実習に向けた「保育実習指導Ⅰ・Ⅱ」という授業があります。今回は幼稚園や保育所の子供達に絶大な人気を誇る「あそびうたユニット」あきらちゃん&コロッケくんを招いて「あそびうたコンサート」を行いました。  学生達は楽しく歌ったり踊ったりしながら、彼らから子供達を楽しませる遊びのエッセンスを学びました。彼らの歌、踊り、話術に幼稚園や保育所の子供のように反応する学生の姿に保育者としての成長が見られ、教員もうれしい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加した学生の感想です。

見ている人を惹きつけるすごく魅力のある手遊びや全身を使って踊るダンス等、時間が経つのも忘れ、子どもの頃に戻ったような気持ちで楽しむことができました。幼稚園実習が終わり、多くのことを身につけた私達にさらに成長させてくださるような保育のアドバイスやブラブラシアター、ピアノの演奏や音の活用の工夫を見せていただき、保育者の工夫次第で子どもたちの反応や気持ちが変わってくるのだと思いました。私も近い将来「あきらちゃん&コロッケ君」のように、身体を楽しく動かすだけでなく、見ている子どもたちの心まで動かせるような工夫のある保育者になりたいです。

保育科2年 後藤美有紀

学生も子どもになってみんなで楽しむことができました。ダンスもいろんな種類があって、テンポ、リズム、曲のイメージもそれぞれ違ってとても印象的でした。是非覚えて実習などで生かしていきたいと思いました。

保育科1年 川﨑美佳
 

間の取り方が上手だし、レパートリーが多くて学生への返し方がすごくうまかったです。子どもたちを対象とした動きだったり、歌も繰り返しの所が多く、楽しんで動くことができると思いました。音を変えるだけで、こんなにも違うのだと思いました。

保育科1年 隈元女佳

私は「あきらちゃん&コロッケ君」のコンサートを初めて見ましたが、手あそびや歌だけで、盛り上がるとは思いませんでした。これは話す間の取り方や手あそびや工夫がいろいろあったからだと思います。今回のコンサートに参加して、どんな歌にも簡単なコードの伴奏をつけると良いことが分かり、これからコードの勉強をしていきたいです。「あきらちゃん&コロッケ君」のように歌や手遊びは楽しいということを子どもたちに伝えたいと思いました。

保育科1年 原田千穂
 

今回のコンサートを見て、自分もあんな風に堂々と人前に立って、自分なりの表現ができるようになりたいと思いました。なので、手あそびや歌をもっと頑張らないといけないと思いました。子どもたちに「楽しさ」を伝えていけるような先生になりたいと思いました。

保育科1年 山田あさみ
 

楽器をいっぱい使って、一つ一つの動作に音をつけたり、クイズを出したり、ただ手あそびだけではなくて、一緒に考えたり、喜んだり、1人ひとりが楽しめる遊びだったので、自分も見習いたいと思いました。

保育科1年 湯浅早織

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