宮崎学園短期大学

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2回の実習で大きく成長!

2015.08.07

6月15日~7月3日(全13日間)実習Ⅱ-1を行いました。

宮崎市、都城市、新富町の特別養護老人ホーム、介護老人保健施設(全18施設)で利用者の状況に応じた支援を学びました。 4月に入学した学生たちは、これまでに2回の実習を経て、大きく成長しています。

2回目の実習では、介護についてより深く学ぶことができました。現場でしか 学ぶことのできない利用者一人ひとりに合った介護を間近で見て、介護福祉士になりたいという思いが一層強くなりました。今回の実習経験を活かして次の実習も頑張りたいと思います。
東 香菜(高城高校出身→本学保育科卒業)

これまでに2回の実習を終えました。初めは、介護の実践場面や利用者への言葉かけ一言一言に緊張し、利用者からは「そんなに気を遣わなくても良いよ。」と言われる程でした。しかし、日々実習を重ねる毎に充実感を覚え、最終日には利用者から「一人前になったね。」と言われたことが自信になりました。また、学内に戻ってからの演習授業では、自然と利用者の目線に立った介護について考えるようになりました。今回の実習で学んだこと、自分自身の成長を自信に繋げ、今後の実習に活かしていきたいと思います。
中武えみ(宮崎学園高校出身→本学保育科卒業)

これまで2回の実習を終えて、学内での講義・演習で得た知識を基に実際の介護現場でさらに学びを深めることができました。また、実習を通して、利用者の優しさや笑顔に触れる度に大きな喜びと充実感を得ることができました。このように、学内で介護の基本を学び、実際の介護現場で段階的な実習を行いながら、積極的に学びを深めています。
清本 恵里香 (福島高校出身→本学保育科卒業)

私は、1回目の実習で認知症の利用者との関わる際、どのように話しかければよいか分からず、頭が真っ白になりました。そこで、1回目の反省を活かし、2回目の実習では少しリラックスして利用者と関わり、相手の話をしっかりと聞くことから始めました。介助を行う場面も多く、緊張しましたが、常に利用者の気持ちを考えながら接することで少しずつ会話も増え、利用者と関わることの楽しさや喜びを感じられるようになりました。
畠野詩織 (高城高校出身→本学保育科卒業)

2回目の実習を終えて、介護者の表情や声かけがとても重要であると感じました。認知症で意思疎通が難しい場合でも、介護者が心から笑顔で接することで、利用者は安心して落ち着いた生活を送ることができるということを学びました。また、一人ひとりに応じた関わりが、利用者の力や意欲を高めることを知りました。 2回の実習を通して、自分が利用者に安心感を与え、少しでも利用者の力になれることに喜びを感じ、介護の仕事にやりがいを感じることができました。
前田 華奈 (西都商業高校出身→本学保育科卒業)

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