宮崎学園短期大学

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保育フェスティバル in イオン

2015.12.15

 本学では、保育士・幼稚園教諭を目指す学生の保育の知識、技能の成果を発揮する場として、毎年「保育フェスティバル」を開催しています。

 お蔭様で、今年で第8回目を迎えることができました。

 当日は、約80名の本学保育科学生と宮崎国際大学教育学部のボランティア学生、両大学の教職員で、会場に遊びに来てくださる親子連れに楽しい時間を過ごしていただけるよう多彩な催しでお迎えしました。親子合わせて340名を超える来場者があり、夢中になって遊ぶ子どもたちの姿やたくさんの笑顔を見ることができ、大盛況のもとに終えることができました。

 ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

日時:平成27年11月30日(土) 10:00~15:00
場所:イオンモール宮崎2階 イオンホール

 

【製作コーナー】 かわいいサンタの作り物ができました♪

 

【0.1歳児コーナー】親子ふれあい遊び☆

 

【2歳以上児コーナー】ピクニックアドベンチャー!

 

【2歳以上児コーナー】ミニコンサート♪♪♪

 

《保育フェスティバル参加学生の声》

当日は、想像以上に多くの子どもたちが会場に遊びに来てくれました。そのため、自分たちの番が近づくと緊張感も高まりましたが、先生方の声かけなどもあり、親子遊びを通して、たくさんの子どもたちと楽しく触れ合うことができました。
(保育科2年Aクラス 青野真央・川越利菜・加世田春希)

 

私は2年間、保育フェスティバル委員として、秋の忍ヶ丘祭やイオンでの保育フェスティバルに参加させて頂きました。今年は、昨年と違い自分たちが主になって当日までの準備やプログラム内容を進めていかなければならず、いろいろな不安がありました。しかし、昨年の経験が大きな力となり、保護者を含め、たくさんの子どもたちに楽しい場を提供できたことを嬉しく思います。年2回の開催ですが、毎年楽しみにして頂いている方も多く、このような貴重な体験をさせていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。活動の計画にあたり、たくさんのアドバイスをしてくださった先生方、ご来場頂いた方々、本当にありがとうございました。
(保育科2年Bクラス 濵砂 佳奈美)

 

今回はじめて保育フェスティバルに参加してみて、初めて会う子どもたちを前に活動を進めていくことの難しさを感じました。子どもたちも知らない私たちを前に最初は緊張している様子でした。どうすれば楽しく夢中になって活動に参加してもらえるだろうかと考えながら進めたところ、子どもたちの多くの笑顔を見ることができ、嬉しい気持ちになりました。
(保育科2年Cクラス 原田 葵)

 

今回で2回目の保育フェスティバル参加でした。1年前とは異なり自分たちでプログラムの内容を一から考え準備を進めました。当日はプログラムの一番はじめだったこともあり、会場に来てくれる子どもたちが、自分たちの考えた遊びを楽しんでくれるだろうかと不安でしたが、子どもたちの笑い声や楽しそうにしている表情を見て安心しました。事前に一人ひとりの役割をしっかり決めておくことなど反省点も残りましたが、経験することで得られる学びが多くありました。
(保育科2年Dクラス 山﨑美幸)

 

当日は子どもたちと一緒に楽しく遊ぶことができました。子どもたちの満面の笑顔を見られたこと、そして、「楽しかった」という声を聞けたことが何より嬉しかったです。
(保育科2年Eクラス 日髙早紀子)

 

私たちFクラスは、0・1歳の親子ふれあい遊びを担当しました。「いっぽんばし」や「ミックスジュース」の手遊びを通して、子どもたちの楽しそうな表情を見ることができて、本当に嬉しく、親子の温かさというものを感じました。また、保育フェスティバルに参加したことで、多くのことを経験し、充実した時間を過ごすことができました。そして、当日は想像以上に多くの来場者があり、保育フェスティバルは、本学の伝統になりつつある行事の一つであることを実感しました。これからも、長く続いて欲しいと思います。
(保育科2年Fクラス 宮治千陽)

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