宮崎学園短期大学

学科ニュース

学科ニュース詳細

幼稚園教育実習を前に実習前指導

2016.05.30

5月17日(火)に、保育科では、3週間にわたる教育実習を直前に控える2年生を対象に、幼稚園教育実習前指導が行われました。猪股俊子先生(幼保連携型認定こども園日の出幼稚園 副園長)、菊田恭子先生(元ひかり幼稚園 主任教諭)の両先生から、貴重なご講話をいただきました。

 

学生の感想の一部をご紹介します。

 

前指導を通して、プロの幼稚園教諭の技術を見せていただき、様々な知識を学ばせていただきました。これまでの実習で学んだことも活かして、実習に臨み、自分のスキルアップに繋げたいです。そして、少しでも幼稚園教諭として、社会人として成長して帰って来られるように、努力したいと思います。

保育科2年 甲斐 捺美(延岡青朋高校出身)

 

今回の前指導では、猪股先生と菊田先生の2人の講師に御指導を受けました。猪股先生には、新しい子育て制度についてや園生活を細かく教えて頂きました。特に、曲を自分でアレンジして子どもに印象的に伝えていく手法は真似してみたいと思いました。次に菊田先生には、簡単な人形の作り方や子育て考などについて教えて頂きました。先生に見せて頂いた歌や人形、エプロンシアターは素晴らしいもので、自分でも作ってみたいと思いました。お二人の指導を活かし、実りある実習にしたいです。

保育科2年 河野 裕実(福島高校出身)

 

今回の幼稚園実習指導で私が学んだことは、遊びのレパートリーを増やすことと、認定こども園での子どもの在り方についてです。身近にあるさまざまな物を使って子どもたちに遊びを提供できたり、認定こども園の一日の流れを把握できたりしたので、幼稚園実習に行く前にこのような為になることを聞くことができて良かったと思いました。 保育科2年 藤井 菜央(宮崎商業高校出身) 実習前指導を受けて、仕事の素晴らしさを感じ、貴重なお話を聞くことができました。なかでも、エプロンシアターはとても楽しく、どのように演じれば良いか、どうすれば子どもの心を惹きつけることができるか学ぶことができました。また、お話の中でYKK(やる気・工夫・苦労)という言葉がとても印象に残りました。これを踏まえて、実習に活かし、何事にも積極的に挑戦していきたいです。

保育科2年 田中 朋花(高城高校出身)

PAGE TOP