宮崎学園短期大学

学科ニュース

学科ニュース詳細

「国家資格3級 ファイナンシャル・プランニング技能士」3名 合格!

2016.09.14

 平成28年5月22日に「国家資格ファイナンシャル・プランニング技能士」の試験が行われました。

 「ファイナンシャル・プランニング技能士」は、一般的には、ファイナンシャルプランナーと称されます。ファイナンシャルプランナーは、年金、生命保険、資産運用、不動産、贈与・相続など幅広い知識を持ち、顧客の状況に応じて、資金計画や、アドバイスをする仕事です。

 今回、3回目の「国家資格ファイナンシャル・プランニング技能士」試験への挑戦でした。本来なら教育課程上、9月に受験をするのですが、医療事務・医療秘書コースの学生は9月の医療機関実習と重なるため、5月に受験しました。まだ、授業の途中での受験でしたので、朝、授業前に研究室で自主勉強会を行ったり、自宅学習を行ったうえでの挑戦でした。

 結果は、4名受験し、3級合格3人という素晴らしいものでした。合格者の中には金融機関に内定が決まっている学生もいます。これから、是非、社会全般で役立てていって欲しいと思います。

<<国家資格 3級ファイナンシャル・プランニング技能士合格者>>

大山幸穂(医療事務・医療秘書コース2年)(宮崎南高等学校出身)

 私は、短大に入って初めてファイナンシャルプランナーという資格があることを知りました。授業を受けてみて、最初は複雑そうだなと思いましたが、学んでいくうちに生活に活かしていけるものだと感じ、楽しくなりました。ファイナンシャルプランナーの知識を学ぶことで、社会人になって入る必要のある保険や一人暮らしをする場合に必要なお金などを具体的に考えることができるようになりました。

 私は、来年からみずほ銀行で働きます。銀行員としてお客様のご相談に乗ったり、アドバイスやご提案をする上でとても役立つ知識になります。今回短い勉強期間でしたが、友達と一緒になって頑張ったり、自主学習を行ったりしたことで3級ファイナンシャル・プランニング技能士に合格することができました。これからももっと上を目指し、ファイナンシャルプランナーの知識を確実に習得することで仕事に活かせるように引き続き頑張ります。

水口優花(医療事務・医療秘書コース2年)(宮崎学園高等学校出身)

  私がFP検定試験を受けるにあたって大切だと感じたことは、学習計画を綿密に立てて取り組むことです。手当たり次第がむしゃらに勉強すると、知識同士が繋がらず頭に入りづらくなります。 そうならないために、学科については学校や自宅での空き時間に予想問題等を行い、地道に内容を身に付けていくと良いと思います。また実技は、朝いつもより30分早く学校に来て、先生に教えていただきながら解き方を学び、コツを大体覚えてから予想問題に取り組むという方法で勉強しました。

  初めは聞き慣れない言葉も多く戸惑うかと思いますが、やればやるほど点数は伸びていきます。焦らず計画通りに学習を行えば、きっと合格できます。FPは国家資格で就職にも有利になると思うので、ぜひ取得を目指して頑張ってください。

山口鈴奈(医療事務・医療秘書コース2年)(都城泉ヶ丘高等学校出身)

 今回学科と実技の両方を一度で合格することができました。検定までの数ヶ月間、予想問題を解く中で合ってるか間違ってるかだけでなく、どこの文章が間違っているかなど、教科書と照らし合わせながら勉強しました。登校してから授業が始まるまでの30分や、休み時間、空き時間も、予想問題を解くことを徹底しました。最初は全く解けませんでしたが、何度も同じ問題を繰り返し解くことで、少しずつ頭に入ってきて解けるようになりました。最初は難しいけど、FPの勉強をしていると、自分の役に立つこともたくさん学べるので頑張ってください。

プライベートでも仲良しの3人組です。MRTラジオにも一緒に出演しました。

 

PAGE TOP