宮崎学園短期大学

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「第26回みやざき中小企業経営フォーラム」に参加しました。

2017.11.09

 10月11日に宮崎大学において行われた、宮崎県中小企業家同友会主宰「第26回みやざき中小企業経営フォーラム」に、現代ビジネス科の1年生が参加しました。

 地域の大学生、短大生、専門学校生の若者たちと中小企業家の方たちが「宮崎をもっとよくするためにはどうすればいいのか」について、真剣に意見の交換をしました。現代ビジネス科の学生達も、緊張しながらも笑顔で、自分の意見を参加者に伝えようと頑張りました。

 

 グループ討議では、企業家の方たちの「人を育てる」という熱意に触れ、就職先として中小企業を選ぶという選択肢を考えた学生もいたようでした。また、人生の先輩として助言をしてくださる場面もあり、学内での学び以上に学生達の得たものは大きいようでした。

 

帰りのバス車中では緊張もとれ、笑顔溢れる学生の表情が印象的でした。

 

学生の感想より

<ビジネスコース1年>
西本瑠美華 (宮崎学園高等学校出身)
 今回、このような貴重な経験をさせていただきとても勉強になりました。普段あまり話を聞けない経営者の方の話を聞くことができ、また、自分の意見を言う場面がたくさんあり、しっかりと自分の意見を伝えることができました。また同じような機会があればぜひ参加したいと思いました。

米田 有希 (高鍋高等学校出身)
 今回の体験で、企業の方々や他の大学の方の意見を聞いて、自身の中小企業への見方が変わったように感じました。とても良い体験になりました。

吉野 友菜 (宮崎学園高等学校出身)
 普段は、企業の経営者の方とお話する機会がないので貴重な体験ができました。経営者の方の考え、他の大学生の考えを知ることができ、また、自分の考えも伝えることができました。これからの就職活動に活かせるものばかりだったので、また機会があれば参加したいです。

<医療事務・医療秘書コース1年>
堰口 葵衣 (延岡商業高等学校出身)
 普段話す機会の少ない経営者の方々や学生との討論会を通して、視点の違いや価値観の違いがあることを感じました。また、お互いの気付きを得ることができたので良かったです。この討論会で学んだことや意見を将来に活かしていきたいと思います。

谷口 りか子 (宮崎西高等学校出身)
 今回、討論会に参加して他の大学の人や経営者の方の考え方や価値観を知ることができて自分にプラスになる経験でした。今まで、企業のことを知らないままでしたが、自分から情報を得にいく事がとても大切だと思いました。

川上 留奈 (妻高等学校出身)
 私が参加して感じたことは、私たち若者たちが、宮崎をより良くするために動かなければならないということです。企業家の方たちは、様々なことに自分の意思でチャレンジし、今に至るのだと話していました。しかし、今の若者たちは、誰かに指示されたことはできるが、自ら行動することができない人が多いように感じます。だから、私たち自身がもっと自分の未来に対して好奇心を持ち、宮崎をより良くするための考えや精神を持つことが必要だと感じました。

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