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「食育」媒体を展示しました!

2011.01.31

平成23年1月14日(金)~1月25日(火)まで、宮崎学園図書館において、保育科2年生が「小児栄養」の授業で研究製作した、「食育」の媒体を展示しました。


「小児栄養」担当:坂元マモル


食育のねらいは2つあります。
  1. 食品や栄養の知識・正しい食習慣を身につける。
  2. 食を通して子どもの心身の発達を促し、豊かな社会性や人間性を育成する。

以上のことから、早い時期から食育の指導をすることは大切です。子どもたちが遊びの中で楽しく学習できるように、紙芝居・絵本・実物模型・ペープサート・エプロンシアター・パネルシアターを製作しています。

学生の作品、ほんの一部ご紹介します。

野菜や果物の旬を知ってほしい  

スーパーに行けば、1年を通して季節に関係なく野菜・果物が置いてあり、昔とは違い季節感がなくなってきました。私はこどもたちに、野菜・果物には、旬(一番おいしい季節)があることを伝えたいと思い、布野菜・果物の壁掛けを製作しました。野菜や果物はマジックテープで貼ったりはがしたりして遊ぶことができます。4月からは保育園で働くので、ぜひ活用したいと思っています。

保育科2年E組 田中美穂



おなべの下をめくると、カレーができるよ

普段なにげなく食べているカレーライスの中にはどのような食材が入っているか、どのように作っているのか、少しでも食に興味を持ってもらいたいと思います。 カレーライスの歌を歌いながら、楽しく食材を覚えることができると思います。

保育科2年E組 野口久美

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