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保育実習前指導を行いました!

2011.02.08

気持を引き締め、意欲を高める3日間

保育科では、平成23年1月19日(月)~1月21日(金)の3日間、2月に2週間の保育園実習を控えている1年生を対象に保育実習前指導を行いました。

保育園の園長先生、主任の先生に多数お越し頂き、保育園の実情をふまえた新たな試みの紹介など、実習に向けての情熱あふれる貴重なご講話を頂きました。

このページでは、開講式で行われた、2年生からのアドバイスと1年生の決意表明を紹介いたします。


これから保育園で実習を行う皆さんに向けて、2年生を代表していくつかのアドバイスをしたいと思います。必ずしも皆さん全員に当てはまるわけではないこともあるかとは思いますが、皆さんが実習を行うにあたって少しでも参考になれば幸いです。

これから初めての実習ということで、不安を抱えている人も多いかと思います。授業で学んだことが活かせるのかどうか、実際に園で活動を行うとしたらどうすればいいのか自信が持てず、悩んでいる人もいるかもしれません。しかし、これまで実習を経験してきた立場から言えば、実習でどうすればいいのか自信が持てないのは当たり前のことだと思います。むしろ、どうすればいいのか分からないからこそ実習を行う意義があるわけですし、分からないことは実習を通して身に付けていければいいのだと思います。だから今、分からないことについて不安を持つ必要はないと思います。

だた、だからといって、実習中も「分かんなくて当たり前」と開き直るのもよくないのかなと思います。分からないなりに自分で考え活動してみることが大事ですし、分からない時はすぐに園の先生たちに質問をすることが大事だと思います。

要約すると、今分からないのは当たり前なのですが、実習を通してその分からないことをできるだけ分かるようになることが、実習を行う最大の意義だと思います。また、そのためには失敗した時に失敗から学ぼうとする姿勢や、園の先生方のアドバイスをきちんと聞き、すぐに理解できないことでもメモを取るなどして、いつか自分のものとして身に付けていこうとする姿勢が大事になってくるのではないかと思います。

これから実習前指導を受け、実習へと入って行く中で、心身ともに疲れることもあるかと思います。しかし、極端に悩まず、前向きに切り替えていったり、学友に相談したりするなどして、終了後には(疲れだけではなく、)大きな糧を残せるような実習にしていってもらえればと思います。
保育科2年E組 宇戸 ゆかり


いよいよ2月から実習が始まります。何事も初めてで、学んだことが実践できるかどうかすごく不安ですが、実習前指導が3日間あるので、少しでもその不安が解消できるように先生方の話を真剣に聞き、分からない所は積極的に質問し、実習に臨めるようにしたいと考えています。

今私は、実習に積極的に取り組み、子ども達の個人差にどう対応していけばよいのか、また、子ども達が過ごしやすい環境づくりとは具体的にどのようなものかなど、深く学びたいと思っています。そして、得た体験をこれからの課題として、今後の学園生活に活かせるようにしたいです。

2週間の実習を充実したものにするためにも、まずはインフルエンザに負けないように体調管理をしっかりして、今日からの3日間を有意義なものにしていきましょう。
保育科1年F組 中野 夕貴

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