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介護福祉士目指して奮闘中です!

2011.11.15


今回は、専攻科(福祉専攻)学生の学びの様子をお伝えしたいと思います。現在、36名の学生が在籍しており、介護福祉士国家資格取得を目指して励んでいます。

本学の専攻科(福祉専攻)では、僅か1年間という短い修学期間で4回の実習が実施されます。11月14日(月)から始まる3週間の実習Ⅱ-2に向けて、本格的な準備段階の学生の様子です。

■「日常生活支援技術Ⅲ(演習):認知症のある人に応じた生活支援技術」の演習風景

この、後期開講科目の「日常生活支援技術Ⅲ」では、介護を要する方の心身の状態・状況に応じた生活支援ができるよう、障害の特徴を理解し、その障害が日常生活を送るうえでどのような場面で支障(困難)が生じるのか、介護を必要とされている方の尊厳、自立支援を大切にした介護福祉士の関わり方について演習等を通して実践力を養っています。


今回は、認知症のある人に応じた生活支援技術について、3つ事例を取り組みました。


グループワークでは、「認知症総論」や「コミュニケーション技術」など他の科目で習得した知識等も踏まえて、“何故このような介護を行うのか”という介護の根拠を明確にすること、演習発表では、そのことを踏まえ、さまざまな状況にある要介護者に対し適切な支援が行える実践力を養うことを目指しています。

■「介護過程演習:事例報告会」の様子(H23.11.2)

例年、2月下旬に2日間に渡り修了研究発表会を実施しています。今回は、2月の発表会の練習の意味も込めて、実習Ⅱ-1(6月)で担当した利用者の事例について、全員が報告書を作成し、パワーポイントを使って発表を行いました。司会進行役をはじめ、良い緊張感の中、事例報告会を行うことができました。




11月14日からの実習Ⅱ-2は、1年間の集大成です。そこで、学生は一人の利用者と真剣に向き合い、多くのことを学びます。その後も、2月の修了研究発表までの約3ヵ月間、原稿作成、発表の練習に精を出す日々が続きます。2月の修了研究発表では、学生の大きく成長した姿をご覧ください。

<お知らせ>
平成27年度より、介護福祉士国家資格取得方法が変わります!
それに伴い、本学専攻科(福祉専攻)でも、平成27年4月入学生より、修了時に介 護福祉士国家試験受験が課せられ、合格しなければ介護福祉士国家資格を取得することができません。
現高校3年生まで、国家試験免除です。今がチャンス!!

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