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教職実践演習 道徳「限りある命」

2012.01.20


本年度後期から2年生が取り組んでいる必修科目「教職実践演習」で、教員による道徳の授業を実施しました。
児童役になった学生は、5月に行われた小学校教育実習を思い出しつつ、真剣に授業に臨んでいました。
 


1 読み物資料「命を見つめて」の内容
小学校5年生の時に右大腿骨骨肉腫が発見された瞳さんは、懸命に生きようと努めましたが、中学2年生の9月にその尊い命を閉じました。亡くなる4か月前には、市の青少年健全育英弁論大会に参加し、「みなさん、本当の幸せって、何だと思いますか。それは『今、生きている』ということなのです。」と締めくくられたそうです。
学生も教員も深く感動し、考えさせられる授業でした。



教職実践演習に参加しての学生の感想
  • 様々なジャンルの勉強ができた。
  • 各先生方の授業を幅広く受けることができた。
  • グループに分かれて活動できた。
  • 実際に授業ができたのがよかった。
  • 実習前の1年後期にすればもっとよかったと思う。
指導に当たった教員のコメント
  • これまでの授業で学んだことを整理し、今後の教職生活に役立てることを目的とした 学習であり、学生の反応もよかった。
  • これまで授業で深く学んだことのない内容も考慮したので、新たな刺激を受けたもの と思われる。

次回は、現職教員(本学卒業で現校長)の体験談を拝聴する予定です。

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