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「修了研究発表会」を実施しました!

2012.03.29


平成24年2月28日、29日の2日間にわたり、専攻科(福祉専攻)での一年間の学習の集大成として恒例の「修了研究発表会」を実施しました。


実習で取り組んだ一連の介護過程を事例研究としてまとめ発表し、学友の発表を講評するなど緊張の中にも多くのことを学び、達成感のある二日間でした。


この研究過程において、いろいろな参考文献で調べたことや事例との関わりから学習した多くのことは、介護福祉士としては勿論、学生自身の大きな成長に繋がったことと思います。


学生の感想

他の人の発表を聞き、自分では思いつかないであろう計画や、それまでの実習よりもさらに担当利用者と密な関わりをしてきたということがよく分かりました。また、講評により自分の計画・実施の足りない点など、自分では気付けなかったところに気づくことができました。(河野里沙)

修了研究発表会までに沢山の時間を費やし準備を進めてきましたが、終えてみると達成感と共に自分の課題にも気付くことができ、担当利用者を知ることの難しさや人の気持ちに寄り添うことの大切さを学ぶことができました。また、自分では万全の準備をして発表に臨んだつもりでしたが、講評で他者からの意見をもらうことで、自分では気付かなかったことにも気付け、より学びが深いものになりました。今回の修了研究発表会を通して学んだことや感じたことをこれからの人生に繋げていきたいと思います。(川村 彩)


発表会当日は、実習施設から指導者をはじめ多くの方々が来て下さいました。今回の修了研究をまとめるにあたりご指導・ご協力いただきました実習指導者をはじめ、施設職員の方々に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

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