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保育科1年生が子育て支援セミナーで活躍しました

2012.08.07



本学で開催した子育て支援セミナー(7月23日~25日)に保育科1年生が受付や駐車場案内、大型絵本、パネルシアター、夏野菜の歌、遊びの援助担当として参加しました。
学生は「地域共生」の授業として取り組み、事前にパネルシアターを製作し、演じ方の練習を重ねて当日に臨みました。どの学生も大変意欲的に取り組み、楽しく実りある子育て支援セミナーとなりました。
参加した学生の感想を一部ご紹介します。



3日間の活動を通して

保育科1年C組 鳥原蔵子

私は、今回の子育て支援セミナーでの活動を通して、いろいろなことを吸収できました。この3日間で、保育園のボランティアや職場体験では得られない経験をしたと思いました。
受付、駐車場での係では、保育現場でも必要な保護者への気働きを学ぶことができました。会場での自由遊びの援助では、保護者もいらして緊張しましたが、保育園のボランティアや職場体験では保護者の方と接することがなかったので、よい経験をしたと感じました。
パネルシアターで「畑のポルカ」を演じました。保育科に入って初めて演じたパネルシアターをみんな真剣に聞いてくれたので嬉しかったです。頑張った甲斐があると感じました。今回の午前の部・午後の部直前のリハーサルでも、先生方が私たちにアドバイスをしてくれたので、様々なことを学習できました。
子育て支援セミナーは保護者と保護者が仲良くなるきっかけにもなると感じました。また、一緒に活動した学友は言葉掛けが上手で見習いたいと思いました。ここで沢山の学習ができたのでやってよかったと思いました。
これからも、保護者と関わるようなボランティア活動などをして、保育士になるために必要なことを身に付けたいと思いました。



3日間の経験

保育科1年F組 長友美紗

私は3日間子育て支援セミナーの活動に参加しました。子育て支援セミナーにはたくさんの親子が参加され、交流されたり、育児の相談をされたり、おやつの説明などを聞かれていました。
私たちの役割は、パネルシアター、遊び、歌、子どもたちの援助でした。1日目は0・1歳児の援助をしました。最初はどうやって接すればいいのだろう、どんなことができるのかなど悩みました。しかし、自分のできる限りのことをすると、笑って楽しそうにしてくれ、とても嬉しい気持ちになりました。
2日目は大型絵本を読みました。子どもたちは一生懸命聞いて、見てくれて絵本に寄って来てくれました。初めての経験で、読んでいる私たちも楽しませてもらいました。
3日目は0・1歳児と2歳以上児の援助をしました。この日はパネルシアターと野菜の歌と遊びがあり、とても忙しかったです。しかし、子どもたちと接していると、疲れるというより楽しい、かわいらしい、いやされるという気持ちの方が強いということに気付かされました。3日目ということもあり、自分なりに子どもと接することに慣れ、1日目より楽しむ余裕が持て、お母さん方と話せるようになりました。
この3日間で感じたことは、子どもはお母さんが大好きなのだなということです。どんなに遊んでいても、お母さんが目に入れば、すぐお母さんの所に行ってしまいます。すごく良いことだと思いました。また、子どもと接する難しさと共に楽しさも知ることができました。子育て支援セミナーに参加できて、保護者と子どもから信頼される保育士になりたいという思いが強くなりました。




子育て支援セミナーは、地域の皆様に楽しんで頂くとともに、学生にとって、貴重な経験を得るよい機会となりました。ありがとうございました。

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