ホーム > 学科ニュース > 保育科 > 第2回保育フェスティバルを開催しました!

学科ニュース

学科ニュース詳細

第2回保育フェスティバルを開催しました!

2013.01.15


今年度2回目の保育フェスティバルを12月1日(土)イオンモール宮崎イオンホールで開催いたしました。本学大学祭で実施した内容にクリスマス企画を加え、楽しいイベントになりました。ゲームやシアター、運動あそびや製作あそび、手づくりおもちゃでの自由あそびと多彩な内容で、450名もの来場者に喜んで頂きました。

今回は2年生と一緒にイベントを盛り上げた1年生の感想を紹介します。



↑アニマルゲームスでかばさんのお口におじゃみを投げ入れています。



保育フェスティバル
保育科 1年 菓子野 悠弥

自分は、イオンでの保育フェスティバルに参加してよかったなと思いました。最初の準備などをしているときは、本当に面倒くさいなと思っていました。けれど、いざ始まってみると、自分の好きな沢山の子ども達が入って来て、ニコニコと楽しそうな笑顔を見せていました。
いよいよ自分達の出し物をするために準備をしている時には、子どもが来てくれるのか分からず、ドキドキして緊張していましたが、始まったと同時に、目を輝かせた子ども達が集まって来てくれました。ドキドキしていた自分が嘘のように緊張が取れ、楽しく取り組むことができ、実況もできたし、流れもスムーズにできました。しかも自分達が、結構必死につくった「魚釣り」も子ども達が、面白おかしく、楽しく遊んでいたので、喜んでくれたのだなと思いました。
後半の「風船ぶたさん」の製作では、子ども達の一生懸命作っている姿を見ることができました。作り終えたこどもたちは、達成感を感じていたようで、つくったブタを散歩させていて、とてもかわいらしかったです。このフェスティバルに参加して本当によかったと思いました。


↑風船ぶたさん製作コーナーで子どもたちは真剣な表情で製作しています。



保育フェスティバルを終えて
保育科 1年 阿部 真弓

保育フェスティバルに参加して、色々な年齢の子どもとふれあえる機会もでき、とても良い経験となったと思います。
初めての場でもあり、良く分からず先輩に任せきりだったこともあるけれど、1年生で提案した「魚釣り」の玩具製作を頑張りました。
当日は緊張したけれど、子ども達の楽しむ姿や笑顔を見ているうちに緊張もとけ、一緒に楽しむことができました。何回も何回も楽しそうに遊んでいる姿を見て、一生懸命作った甲斐もあり、すごく嬉しかったです。
「風船ぶたさん」の製作の時も、子どもと会話しながら作ることができ、完成したらすごく笑顔になってお散歩させている姿が印象的で、一緒に作れてよかったなと思いました。
保育フェスティバルを終えた後は、大変だったけれどもとても充実感があり、また参加したいと思いました。

PAGE TOP