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専攻科音楽療法専攻修了研究発表会

2013.02.14


平成25年2月8日(金)、まもなく修了を控えた専攻科音楽療法専攻の学生による、修了研究発表会が開かれました。


田中里沙さんは「Lグループの音楽療法における音楽活動とコミュニケーションの変化について」というタイトルで、3名の発達障害児童が5回の音楽療法セッションの間に見せた反応や変化について発表しました。


鳥越友里さんは本学キャンパスに開設している子ども音楽教育センターでの実習を通して、自閉症などの障害があるこどもも音や音楽を通して健常幼児と変わりなく音楽を楽しみ、コミュニケーションや発達を促進できることを実感したと話しました。


池田ひとみさんはこれまで様々な障害のあるこどもたちと、音楽療法臨床実習を通して接してきました。この修了研究ではその中のある自閉症児に焦点をあて、音楽活動が自己表現やコミュニケーションにどう影響しているのかを検証しました。


山下忍学長をはじめ、プロの音楽療法士や在学生の前での発表は学生達にとって緊張の体験だったことでしょう。発表の後には、参加者からの質問や山下忍学長からの温かい労いと応援の言葉が寄せられました。

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