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保育科1年生 幼稚園教育実習前指導

2014.11.11

 

平成26年10月30日(木)、保育科1年生対象の幼稚園教育実習(基本実習)前指導(学内)を実施しました。

講師は下苙敏大先生(光が丘幼稚園園長)、小玉ひとみ先生(南ヶ丘幼稚園園長)、和田政吉先生(宮崎学園短期大学附属みどり幼稚園園長)、吉村久美子先生(宮崎学園短期大学附属清武みどり幼稚園園長)、木脇孝子先生(宮崎学園短期大学附属みどり幼稚園主任教諭)、田代佳代子先生(宮崎学園短期大学附属清武みどり幼稚園主任教諭)の6名。それぞれ「こどものあそび」「幼稚園の子ども」「教育実習に臨む皆さんへ」「保育日誌の書き方」 のテーマで講演いただきました。

★参加した学生の感想の一部をご紹介します。

今回のお話の中でメモをとることの大切さを教えてもらいました。どんなに細かいことでもメモを取っていると保育日誌を記入する際にふり返りやすいことがわかりました。実習は大変かと思いますが今回のお話を参考にし4日間の実習を一生懸命がんばりたいと思います。

プロになっても日々が勉強であり、よりよい保育をするために夜遅くまで活動することもあり、実習は楽しいことばかりではなく厳しいこともある、ことなどを学びました。また、子どもたちを一点からではなく、様々な視点から見ていいところを見つけ、たくさんほめてあげることが大切だということが分かりました。今回学んだことを活かし、何事にも失敗を恐れず挑戦するという姿勢で臨みたいと思います。

本日の講話で保育日誌の書き方や実習についてのお話を聞くことができました。私はこの夏、幼稚園の自主実習でプールの着替えや新聞紙やねんど遊びの援助をさせて頂きました。その時は楽しいだけで終わっていましたが、今回の講話でただ楽しいだけでなく、何がよくて悪いのかをしっかり伝えることも先生としての仕事であると知りました。また日誌には先生方の子どもたちに対する思いが込められていて改めて日誌の難しさを感じました。私も工夫して書けるようにがんばります。

今回の実習は私達にとって大切な実習になります。まずは、学内指導に来て下さった先生方、実習を受け入れてくださる附属幼稚園の教職員、園児、保護者の皆様、そして学内で実習指導に関わる教職員の方々のお陰で実習ができることに心から感謝の気持ちをもって臨みたいです。実習では周りにも気を配りつつ、保育者の関わり方やその場に応じた対処の仕方を学び、今までの私達よりもさらに成長できるように精進していきます。

今回の実習前指導では幼稚園教諭の先生方の生の声を聞くことができ、どんなことに対して配慮すれば良いのか、どのような気持ちで実習に臨めばよいのかなど、多くのアドバイスを頂きました。実習では保育日誌を書くことや、同じ幼稚園に4日間連続で行くことが初めての経験になります。緊張や不安もありますが、前期の実習での反省を活かしつつ、仲間と励まし合いながら、1つでも何かを得られるように、そして2年後自分の目指す保育士、幼稚園教諭に近づけるように一つ一つの実習を大切に取り組むつもりです。

 

 

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