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医療事務・医療秘書コース 1,2年生合同研修会

2014.12.01

平成26年11月19日(水)、人間文化学科(※)および現代ビジネス科 医療事務・医療秘書コース合同の研修会を実施しました。

※平成26年4月人間文化学科は現代ビジネス科に名称変更しました。

 

テーマは「医療秘書の役割と求められる人材」について

 

講師は医療法人同心会古賀総合病院看護部長の荒木友子氏

 

古賀総合病院へは本学卒業生が毎年医療秘書として採用されています

 

真剣な眼差しで聴き入る学生たち

 

 

参加した学生の感想を一部ご紹介します。

 

現代ビジネス科医療事務・医療秘書コース 2年 柳田 夏奈

医療現場では医師や看護師をはじめとする医療従事者が連携してチーム医療を行うことが大切だと改めて感じました。チーム医療を行うには日頃から医師や看護師、他の部署の方々ともコミュニケーションを取るべきだと思いました。また、医療機関で働くということは患者さんの命に携わるということなので、自分の仕事の重大さ、責任感の強さ、仕事は正確かつ迅速に行うことが大切だと思いました。

現代ビジネス科医療事務・医療秘書コース 2年 津郷 梨良

医療秘書として自律が求められると聞き、確かにそうだなと感じました。実習をさせて頂いて、自分の行動に責任を持つことや、自分で判断して行動しなければならないことを学びました。実習期間中で学んだことは、医療秘書になるためには本当に必要なことなので、意識していきたいとさらに思いました。

現代ビジネス科医療事務・医療秘書コース 2年 土屋 亜佳里

「看る」ということが減ってきた、受付の人が見ているのはパソコンの画面である、というところがものすごく心に残りました。また、守秘義務についても改めて再確認することができました。個人情報保護法について調べてしっかり覚えておくようにしておきたいと思います。

現代ビジネス科医療事務・医療秘書コース 2年 坂元 理紗

病院は医師をはじめ全ての医療従事者が医療の質を高めるためにチームを組んで行われていて、一人一人の仕事は違っても同じ目的をもって仕事をしているのだと改めて感じました。来年から医療の現場で働く二年生にとってとても貴重な時間でした。患者さんからも、医療スタッフの方からも信頼される医療事務になりたいです。

現代ビジネス科医療事務・医療秘書コース 2年 興梠 李佳

医療秘書・事務という仕事は、医師や看護師の方との連携が深く、患者さんはもちろん、医師や看護師の方の仕事がスムーズに行えるようにするためにも必要な存在なんだと思いました。病院は命を預かる場所であり、小さなミスが多くの人に影響を及ぼし、患者さんの命に関わることもあると思うので、常に責任感を持って仕事をしなければいけないと思いました。

現代ビジネス科医療事務・医療秘書コース 2年 木村 優季奈

医療機関に勤めるプロの目線から見た医療秘書の役割や求められている人材を知ることができ、自分がこれから就職するまでの間に何を身につけて行かなければいけないか、何を勉強しないといけないかを明確にすることができました。また、医療秘書だけでなく医療全体としての目標を知り、私も新たな目標をもって学ぶ意欲が湧いてきました。

現代ビジネス科医療事務・医療秘書コース 2年 鈴木 美由

2025年問題など、医療に大きく関わる社会問題なども知ることができ、とても勉強になりました。医療の現場で働くにあたり、今後懸念される社会問題や現在の時事問題などについても情報収集する大切さを感じました。今後の就職活動に活用できそうな内容ばかりでした。

 

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