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クリスマス会で子どもたちにペープサート

2015.01.07

現代ビジネス科1年生10名は、きよたけ児童文化センターのクリスマス会で「おおみそかの おきゃくさま」というお話をペープサートで演じ ました。

 

意地悪なおじいさんとおばあさんが、サルにな ってしまうところでは、「さるになったぁ~」とい う子ども達からの声もあがり、初めてこのような 体験をした学生達は、とても嬉しそうでした。 紙芝居から台本を起こし、ペープサートを作り、 当日はセリフを言う役と絵を動かす役、音を出す役、絵を場面に応じて選ぶ役と、10名の学生がそれぞれの役割で参加しました。

 

現代ビジネス科には、人前での表現が苦手な学生もいます。しかし、今回の活動では、準備から発表、片づけまで、臆することなく積極的に取り組みました。終了後、声が小さかったり、絵の出し方にもう少し工夫が欲しかったと、反省の言葉もありました。しかし「子どもが苦手と思っていたけれど、いい経験ができました。」と話す学生もおり、充実感や達成感を抱くことができたのではないかと思います。企画力や創造力といった、現代ビジネス科ならではの学生の豊かな一面を活かした、素晴らしいボランティア活動でした。

 

プログラムの配布

 

直前の読み合わせ

 

演出の打合せ

 

参加した学生の感想です。

 

林 秋奈 (ビジネスコース1年、宮崎学園高校出身)
土日の活動に参加できなくて皆に迷惑もかけたし、始めは当日までに完成するのか、とても不安でした。しかし、医療事務・医療秘書コース、ビジネスコース関係なく皆で活動しているうちに、その不安も消え、当日は緊張で声も震えたけれど、自分達らしい発表ができました。このボランティアではチームで協力し、お互いを気づかうなどの色々なことを学びました。自分も少しだけ成長できたと思いました。

津守 葉月 (医療事務・医療秘書コース1年、宮崎学園高校出身)
一番大変だったのは、小さい子ども達に物語がちゃんと伝わるように文章を工夫したところです。また原本となる紙芝居の通りに絵を描くことも難しく、毎日皆と放課後に残って作業をしたことは良い思い出です。当日は準備にバタバタとしたところはありましたが、小さい子ども達もちゃんと耳を傾けて聴いてくれ、とても気持ちよく演じることができました。私は人の役に立ちたいと思っています。これからも色々なボランティアに挑戦してみたいと思います。

年神 里菜 (医療事務・医療秘書コース1年、宮崎学園高校出身)
約2週間という短い期間で一から作成するのは本当に大変でしたが、皆と協力してやり遂げることができました。発表では練習不十分な状態で、決して万全の準備ができた訳でもなく、不安を抱えたまま本番に臨みました。今となっては思い出のひとつです。 子ども達は想像していたよりずっと良く聴いてくれて、「良かったよ」という言葉ももらいとても嬉しかったです。

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