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初めての保育実習に向けて1・2年生交流会

2015.12.11

11月25日(水)ガイダンスアワーの時間に「保育科1・2年生交流会」が行われました。

 

クラス縦割りで行われ、2年生から1年生へ、今後の実習や学校生活の大切なこと等が引き継がれました。

 

 2年生はこの2年間、幼稚園基本実習、保育園実習2回、幼稚園実習、施設実習、自主実習等の多くの実習を経験しました。交流会では、実習に向けての姿勢、日誌の書き方、指導案の書き方、研究保育の準備の仕方などきめ細かく発表し、1年生からの約20の質問に対しても丁寧に答えていました。
 最後に学級代表が、「基本は授業です。授業に真剣に取り組んでいると自信を持って実習に望めます。」とアドバイスしていました。 

 

 参加した学生の感想

私はこの交流会で、自分が経験した実習から学んだこと、主に日誌、指導案の書き方や留意点について話をしました。上手く伝えられたかどうかは分かりませんが、自分が頑張ってきたこと、そして、その成果を話しました。1年生の反応がとてもよかったので話をしてよかったと感じました。  
保育科2年  平田 まどか(日向高等学校出身)

 

私は研究保育について話をしました。当日使用した教材も示しながら、子どもたちにどのように語りかけたかなど具体的に説明しました。1年生はメモをとりながら聞いていました。実習で経験することが、必ず自信につながるので頑張って欲しいです。一年生を応援したいです。  
保育科2年  藤本 絢美(宮崎南高等学校出身)

 

2年生との交流会では、実習など分からないところを多く教えていただきました。特に驚いたのは日誌に何枚も重ねて記録が張ってあったことです。子どもたちのことをよく観察しているのだと分かりました。保育園でやられたことも見せていただきました。導入からまとめまでたった2年でこんなに差があり、自分ができるようになるのか不安になりました。先輩を真似し、頑張っていきたいと思います。  
保育科1年 富永 彩(宮崎学園高等学校出身)

 

実習のことについて詳しく教えていただきました。疑問に思っているところや不安だったところが、2年生の話を通して知ることができよかったです。実際に実習で使用した研究保育の道具や日誌なども用意していただきとても為になりました。最後の歌は2年生がもう保育士にしか見えないくらい立派に見えました。2年生を目標にしてこれからも頑張っていきたいです。  
保育科1年 新名 夏子(本庄高等学校出身)

 

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