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初めての保育実習を前に実習前指導

2016.02.05

保育科では、1年生を対象に1月21日(木)、22日(金)の2日間、保育所実習前指導が行われました。8名の講師の先生から、貴重なご講話をいただきました。

石井 薫先生(よいこのもり幼保連携型認定こども園 園長) 「保育所の環境」

 

石本由美子先生(花ヶ島北保育園 園長)  「保育所の給食」

 

安留 隆先生(さかえ保育園 保育士)   「保育所の現状」

 

玉村キクエ先生(なかよし認定こども園 園長)  「0,1,2歳児の保育」

 

実習を目前に控えた学生たちの表情は真剣そのもの!

 

学生の感想の一部をご紹介します。 

 ・実習前指導では、保育所の現状や、子どもと関わる中で大切なことをたくさん学ぶことができました。どの先生も、子どもをしっかりと観察し、分からないことは質問することが大切だと話されていました。二月の保育実習では、子どもを観察したり、実際に関わったりする中で、子どもへの理解を深めていきたいと考えております。
青木 楓華(保育科1年) 宮崎商業高校出身

 ・実際に保育現場で働く先生方のご講話は、よりいっそう保育士になりたいと思える貴重なお話ばかりでした。私たちは、この二月に保育所で2週間の実習を行います。この2日間で学んだことを、もう1度自分なりに整理し、いただいたアドバイスを基に、充実した実習にしたいと思います。     
吉牟禮 美友(保育科1年) 都城農業高校出身

 ・実習前指導を受けて、保育士という仕事の素晴しさを改めて感じることができました。子どもたちの成長を一番近くで見ることができる、とてもやりがいのある仕事だと改めて思いました。子どもたちと接していく上で大切なことは、どの先生も話されていましたが、「年齢別に発達の特徴を理解する」ということでした。二月には、いよいよ実習が始まります。しっかりとシミュレーションを行い、今回学んだことを生かせるように万全の体勢で実習に臨みたいと思います。
大迫 響子(保育科1年) 末吉高校出身

 ・先生方のご講話には、実際にあったエピソードがたくさん組み込まれており、自分の実習の時にあったことと重ねてみることができ、とても理解しやすかったです。また保育士の視点で感じたことなども聞くことができ、これからどのような実習をしていったらよいか、自分の中で考えることができました。
 岩切 愛(保育科1年) 都農高校出身

 ・今日は、日ごろなかなか聞くことのできない貴重なお話を聞くことができました。 観察の視点、保育所の環境、子どもとの関わり方、今の保育所の状況など実習に臨む前にとても役に立つ大事なお話ばかりでした。 保育実習では、先生方が子どもたちとどのように関わっているのかをしっかり学び、失敗を恐れず、何でも積極的に取り組んでいきたいと思います。
船ヶ山 栞(保育科1年) 都城農業高校出身

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