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保育実習前指導を行いました。

2019.01.24

 保育科1年生は2月に初めての保育実習を行います。実習に臨むにあたり、1月17日、18日の2日間、1年生を対象に実習前指導を行いました。県内の保育所・認定こども園の園長先生方やその職員の方等を講師に迎え、観察実習の視点や子どもとのかかわり方、それぞれの年齢での子どもの発達の特徴などについて具体的にお話いただきました。

 

以下は受講学生の感想です。

 

坂元咲友(保育科1年)(宮崎学園高等学校)
 子ども達はよく顔を見ているので、何かを伝えたい時は・顔・表情でも伝えることが大切ということを学ぶことができました。また、最後に先生がおっしゃった、“当たり前のことを当たり前に行う”、“決められたことを決められた通りに行う”、“ホウレンソウを確実に行う”を頭に入れて、実習に臨みたいです。

二見友莉亜(保育科1年)(宮崎学園高等学校)
 「子どもとのかかわり方」の講義では保育者として大事なことをたくさん学びました。自分のやりたいことをする職業ではないということ、どこまでも子どもの気持ちに寄り添うこと、行動から気持ちを読み取ること、分かろうとする・受けとめようとすることなどです。子どもの最善の利益を考えながら保育をし、また目の前の子どもに対しては視野を広く持ち、小さいことにでもすぐに気づいてあげることが大事だと思いました。

坂口歩美(保育科1年)(都城商業高等学校)
 園の理念を調べて、分からないことは質問して理解してから実習することが大切だと分かりました。講義を受けて、「子どものことを一番に考える」ことが大事だと感じました。子どものつぶやいたある一言をイメージして広げることが大切だと思いました。多くの人との出会いを喜び、偶然性や失敗も楽しんで、子どもとともに成長できるような保育ができるようになりたいです。

津曲晴香(保育科1年)(県立都農高等学校)
 保育の“環境”について、まだよく分からなかったのですが、今回、環境の大切さがよく分かました。子どもの「やってみたい」を引き出せるような挑戦できる環境づくりを目ざしたいです。また保育士の雰囲気によって子どもの感じ方や成長に大きく関わってくることも分かったので、気をつけたいです。そして、子どもに対してただ「頑張ったね」と褒めるだけでなく具体的に褒められるよう、意識して子ども達と接していきたいです。

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