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ピアノレッスン「器楽Ⅰ」の授業風景をご紹介!

2019.06.15

今回は、ピアノレッスン「器楽Ⅰ」の授業ついてお伝えします。

本学のピアノレッスンは、18人の先生が90分間で5~6人ずつの学生を担当し、

個人レッスンとグループレッスンを隔週で行っています。

ピアノ初心者の学生も既習者の学生も、一緒に歌う楽しさや弾ける喜びを感じながら、

保育現場で必要とされる力を着々と身に付けています。

レッスン開始時の様子

グループレッスンの様子

学生の皆さんが、この授業の感想や今後の目標を書いてくれましたので、ご紹介します。

♪石山さん

 私は小学校低学年以来、ピアノを弾いていなかったので、入学当初は上手に弾けずに悩んだ時期もありました。しかし先生が優しく丁寧に教えてくださり、そのおかげで練習の仕方を理解でき、たくさんの曲を弾けるようになりました。また、グループレッスンがあることで、多くの曲を知ることもできました。これからもたくさん練習し、ピアノのスキルをアップさせていきたいです。

保育科1年 石山 瑛莉奈 (出身校:宮崎農業高等学校)

♪壱岐さん

 私は短大に入学してからピアノを始めました。周りは経験者も多く不安でしたが、今はピアノが弾ける喜びを感じているので、楽しく授業を受けています。グループレッスンでは、他の人へのアドバイスを自分に生かすこともでき、多くのことを吸収できます。個人レッスンでは、丁寧な指導をして下さり、私に出来る課題を出してくださるので自信がつき、次も頑張ろうという気持ちになってレッスンを終われます。朝や放課後に練習できる環境も整っており、研究室を訪ねると先生からアドバイスがもらえたり、友達からもサポートがあったりするので、安心して楽しくピアノが上達していきます。これからも日々の練習を怠らず、たくさんの弾き歌いができるようになって、現場に出た時に子ども達と楽しむ環境が作れる保育士になりたいです。

保育科1年 壱岐 知香 (出身校:高鍋高等学校)

♪大字さん

 私は高校の授業の中で2年間ピアノを習っていたので、ピアノレッスンに対する不安はありませんでしたが、短大ではバイエルだけではなく、保育現場で歌う「子どもの歌」の弾き歌いもあるので、以前より練習量が増えました。大変ではありますが、選曲は自分のレベルでできますし、グループレッスンもあるので、他の学生へのアドバイスも聞けたり励ましあったりして、楽しく笑顔で授業を受けることができています。レベルアップを目指して、まずは簡単な曲を短時間で弾けるようになることを目標に、頑張っていきたいと思います。

保育科1年 大字 舞 (出身校:宮崎学園高等学校)

♪荒牧君

 私は、短大でのピアノレッスンで、改めて自主的に取り組むことの大切さを学びました。高校の頃よりも、習得しなければならない曲目の数が多く、授業外学習として自分で練習をしていかないと他の人にどんどんおいていかれることになるので、短大に入ってからはピアノの練習にしっかりと取り組むようになりました。これからもピアノのレッスンに真剣に取り組み、保育士になった時に色々な曲を弾くことができるようになるために、頑張りたいです。

保育科1年 荒牧 夏月 (出身校:宮崎学園高等学校)

♪池田さん

 まだ授業が始まって2ヶ月ぐらいですが、子どもたちと歌える曲のレパートリーが増えてきて、楽しさを感じています。器楽の授業で学んだことは、歌詞の意味を考えながら気持ちを込めて弾くことです。感情を込めて弾くことで子ども達もイメージしやすくなると思います。また、ピアノ伴奏が止まってしまうと、子ども達が楽しく歌うことができません。子ども達と楽しく歌うためにも毎日ピアノに向かい、身体に染み込むまで練習をしたいと思います。これからどんどん弾き歌いができるようになって、実習の時にその成果を発揮できればと思っています。

保育科1年 池田 祐依 (出身校:日南振徳高等学校)

ピアノ担当の東真美子先生と一緒に

 

本学では、学生一人ひとりが将来、保育者として子どもたちと一緒に音楽を楽しむことができるように、

明るく優しく丁寧なピアノレッスンを行っています。

子どもが好きで、将来、子どもの成長をそばで支えたいという気持ちと学ぶ意欲があれば、ピアノ初心者でも大丈夫です。本学で保育者を目指しませんか?心よりお待ちしています!

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