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人間の研究 勤労  ソラマメ収穫実習

2019.06.19

本学の建学の精神の一つである「勤労」の授業は、1年生全員を対象として開設しています。

授業では「建学の精神」「勤労」「男女共同参画社会」「働き方改革」「近江商人」等に関することを教室で学んでいますが、30回のうち10回は本学に隣接する実習畑で働くことを体験しています。

実習畑での作業は、5月上旬に「ソラマメの収穫作業」、5月下旬に「サツマイモの苗の植え付け作業」、11月上旬に「サツマイモの収穫実習」、11月下旬に「ソラマメの植え付け作業」を年間10時間ほど行なっており、働くことを通して仲間と協力すること等を学んでいます。

今回は、5月上旬の「ソラマメ収穫作業」について報告いたします。

~ソラマメ収穫実習を終えて  保育科1年Cクラス  川野歩海~

 人間の研究勤労は、心身を労して全てのことに積極的に努力することです。実習畑でのソラマメ収穫の体験をして農家の方々の有難さを知ることができました。動きたくない日もあるのに朝早くから雨の日も農作業をし、作物と向き合って農業をする姿はすごいと思います。私は、短大の授業ではじめてソラマメ収穫の体験をしました。素手でソラマメの茎を土から抜いて、さやをちぎる作業とはじめて使う鍬で地面を平らにする作業をしました。とても疲れたけど友達と協力して達成感を得ることができました。

 その後、ソラマメを家に持ち帰って料理をしました。料理名は「さやごとソラマメの黒焼き」です。さやを塩水に浸して焼くだけの簡単な料理です。ほんのりと塩味がついてホクホク食感で美味しかったです。 

 勤労の授業ではみんなで畑仕事をして疲れはありましたが、最後までやり遂げることができ、働くことと協力し合うことを学んだ一日でした。

~ソラマメ実習を体験して  保育科1年Cクラス 落合幸乃 ~

 人間の研究勤労の授業では、本学の建学の精神「勤労」を学び、積極的に物事に取り組むことを学んでいます。この前は実習畑でソラマメ収穫体験をしました。畑での勤労の実習を通して、作物を一から育てている農家の方々の大変さを知り感謝の気持ちをもつことができました。また、グループでの活動を通して、学生全員が協力して収穫することを学びました。実習中には周り友達のお手伝いをしたり助け合ったり励ましあったりして実習を終えることができました。

 収穫したソラマメは家に持ち帰りパスタとスープとサラダを作りました。調理方法により同じソラマメでも違う食感や味になるのが不思議でした。

 実習畑での体験は、初めての体験でしたが、働くことの大変さや尊さ、友人と協力する大切さ等、様々なことを学ぶことができました。勤労の授業から一つでも多くのことを学び自分の成長につなげていけるように頑張るつもりです。

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