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宿泊研修が阿蘇青少年交流の家で行われました

2009.12.02

 人間文化学科の宿泊研修が11月21日(土)22日(日)の2日間に渡って、熊本県の阿蘇青少年交流の家で行われました。

 この宿泊研修は、受け身の姿勢で授業を受けているだけでは身につかないこと、たとえば企画力、協働力、リーダーシップやメンバーシップ等の力を伸ばすために企画されたものです。

 プログラムの内容は、仮に新入社員を迎える時に、初対面同士でどう交流を深めていったらよいかというプランを考え企画し、実行したあと、きちんと振り返って次回のステップを見出すというものでした。

 

 参加した学生たちの声を紹介します。

<Q 研修が終わった今の気持ちは?>

・普段の授業は参加して相手と交流する側ですが、企画する立場になってみて大変なこともたくさんありました。しかし、とても勉強になり、充実した2日間でした。

・今回の研修では先輩方やメンバーとの意見の交換がいかに大切か学ぶことができました。

・自分が思っていたより、みんながものすごく真剣に取り組んでいたことに驚きました。

 

<Q やってみて気づいたことは?>

・「話しあい協力しあうこと」の難しさとおもしろさを知りました。

 

<Q 参加して学んだことは?>

・まずは企画の段階で今まであまり話した事のない子もいる中協力し合い、いろいろな意見を出し合うことで内容がどんどんふくらんでいくことを強く感じる事が出来ました。

・メンバーの人の意見・先輩方の意見を積極的に取り入れることが何より大切だと思いました。

・まず、グループ内においての自分の役割や立場をしっかりと踏まえた行動ができるようになったと思う。

・一緒に生活することにおいても、学んだことはとても多かったので、参加して本当に良かったです。

・少しのきっかけで相手の心の中を知る、その人自身を知る事ができた。

・真剣に取り組むことの大切さを実感しました。

・相手側から自分たちの企画を客観的に見てもらいいろんな考え方や意見が聞けた。

・自分たちだけで、企画を立ち上げて運営する能力。

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