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医療の現場から-先輩のレポート

2010.08.02

平成20年3月の卒業生T.Sさんは、人間文化学科医療秘書コースの1期生。卒業後は専門を生かして宮崎市内の古賀総合病院に勤務されています。
メディカルセクレタリーというお仕事の内容や学生時代の思い出などを聞かせていただきました。



Q1 お仕事の内容をできるだけ具体的に教えてください。

A1 内科外来MS(メディカル・セクレタリー→患者さんと医師の‘橋渡し役'、‘診察の案内役')として働いています。受付後、各外来に回ってきたカルテを見てコストチェックをしたり、内科の窓口で患者さんの対応をしたりしています。電話による対応もよくあります。たとえば、院内の各部署からの内線対応とか、診察や検査予約、患者さんからの問い合わせへの対応等です。


Q2 今のお仕事を選んだ理由を教えてください。

A2 入学した頃は、個人病院やクリニックで働きたいと思っていました。けれども、実習が大きなきっかけになって、今の病院に勤務しています。理由の一つ目は1年次の2月と2年次の7月の2回の実習でお世話になったこと。二つ目は自宅から近くて通勤に便利なこと。三つ目は、大きな病院で働いていろいろなことを学び、成長したいと思ったからです。


Q3 学生時代、楽しかったこと・印象に残っていることはどんなことですか?

A3  楽しかったことは、クラスのみんなと常に一緒だったことです。文化祭で頑張ったことや打ち上げなども良い思い出です。印象に残っていることは、医療秘書コースの1期生でしたから何もかも初めてで、クラスのみんなと先生で何度もぶつかったことです。今では、みんなが担任の先生に感謝しています。いつも親身になって私達のことを考えて下さいました。


Q4 進路を決めようとしている人たちへ、メッセージをお願いします。

A4 今の時代は就職状況が厳しくて大変だと思います。私もなかなか就職先が決まらなかったので言える立場ではないのですが、やりたいことがあるならそれに向かって精一杯努力し、将来何になりたいのか決まっていない人はじっくり考えて決めていけばよいと思います。どんな場所でも、自分がそこでどう頑張っていくかだと思います。頑張って下さい!

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